小林芳彦さんの雇用統計LIVEを見ています

今日は2019年2月1日(金)で、JFXの小林芳彦さんの雇用統計LIVEを見ています。
アメリカが発表する時間に合わせて、ライブでその相場の動きを見ながら分析するという番組です。
これは、私のような社会情勢に疎いものにとっては非常にためになる番組で、LIVEをするときには欠かさず見るようにしています。
今回は、花生浩介氏を招いての雇用統計LIVEとなりました。

昨年末の株の下落の原因となった要因などについて、世界の動向を細かく紹介されてます。
継続的な米国の利上げが大きく影響し、新興国は株安にも関わらず通過防衛のために利上げを断行せざるを得なかっただとか、難しいことも説明されています。私には、2~3割位しか理解できない内容のものが多いのですが、聞いているうちにいつしか少し理解できるようになってきたりします。
このコーナーは、非常に私には役立つ情報が発信されているので、今後も勉強材料として見ていきたいと思います。

花生浩介氏のプロフィールはこちらです。

東京大学経済学部経済学科卒業後、1980年4月に日本興業銀行(現みずほ銀行)入社。1980年代半ばより外国為替ディーリング業務に携わり、1995年より4年間ニューヨーク支店外国為替部長を務める。2001年よりロイヤルバンクオブスコットランド東京支店で外国為替部長、2006年よりHSBC東京支店でマネージングディレクター兼資金為替部長を歴任。その間東京フォレックスクラブ副議長を務める等東京外為市場の発展に貢献している。2017年にHSBC退職後、バルタリサーチを設立し、市場レポート配信及び各種メディアへの出演・コメント提供を行っている。花生氏が配信する市場レポート「昨日の相場について」は、投資家等より高い評価を得ている。


また、このサイトでも前にご紹介したことがあるのですが、ガラケー氏なるマスクマンが実際に売り買いする様子をLIVEで公開している番組もあります。
実際にFXで利益を上げている人の買い方を見るというのは、非常に勉強になります。
特にスキャルピングでの売り買いになりますが、買い始めるタイミングや、次々、躊躇なく買い増ししていくところ、どんどん決済していったり、損切りをするタイミングなど、リアルタイムに見ることが出来るので、FX初心者の方には非常に勉強になります。
一定方向に上昇する場面で買うというよりは、上下する場面で売り買いを繰り返す手法は経験によるものしかないと思います。
そんな売買の仕方も、ここで勉強するとよいと思います。
アメリカが発表する雇用統計の時間帯に合わせたFXの仕方を是非勉強してみてください。

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