シニアFX

日々のルーティンを決めて安定したFXトレードを行おう!!

こんにちは、シニアFxトレーダーのゆうです
今回は、私のFXの仲間が行っている毎日FXトレードを始める前にやっているというルーティンをご紹介します。
以前証券会社に勤務し、現在はFX・株式・投資信託・外貨定期貯金・イデコなど幅広い分野での資産運用を行っているという方です。
私が非常に参考にしている方なので、これから、このサイトでも、度々彼女の、その素晴らしい経験に基づいた手法などを紹介してまいりますので参考にしていただければと思います。
しばらくはFX基礎編、初心者向けの内容を紹介してまいります。

※はじめに

皆さんは日々どのような準備をしてFXトレードをされていますでしょうか。中には、日足や週足などのチャートを見てトレンドを把握する、またはトランプ発言をチェックするなど人それぞれ確認事項があるかと思います。

何故そのようなことをするかと言えば、勿論安定的にFXトレードで勝つためです。

そこで今回は、FX投資初心者向けに、私が今現在も毎日のルーティンとして行っている確認事項をご紹介したいと思います。

私の日々のルーティンをご紹介!!

私はまず日足チャートを見ることから1日のトレードが始まります。日足チャートの中には、移動平均線(21,90,200日)とボリンジャーバンド、一目均衡表、MACDを併せて表示させています。これらのテクニカル分析ツールをもとに、今の相場は買いに傾いているのか、売りが強いのかを判断することから始めています。また、ボリンジャーバンドのセンターラインや、一目均衡表の雲の上限・下限、移動平均線などは、皆が注目しているポイントであることから、レジスタンス若しくはサポートとして機能してくることがよくあります。そのため、それらのポイントを実際にトレードを始める前にノートにメモしておくようにしています。

その後、4時間足、1時間足、30分と時間軸を短くしていきながら、何度も上値を止められているポイントや下支えされているようなところがないかチェックしていきます。これは、そのラインをブレイクしたらロスカットを巻き込んで相場が大きく動く可能性があるポイントとなります。

チャートを確認したら、次に各通貨ペアの前日の高値・安値を確認し、5分足チャートにラインを引いています。これにより、例えば前日の高値を超えて上昇しているようであれば買いの勢いが強いと判断したりすることができます。特にスキャルピングのようなごく短期間でトレードを繰り返すようなスタイルの場合、たった今の相場は買いもしくは売りのどっちが優勢なのか的確に判断することは勝率を高めるうえで非常に大切になってくるかと思います。

あともう一つ、これは朝一にやることではないですが、東京時間9時、欧州の16時、米国の22時あたりのトレードは避けるようにしています。これは、その時間に一度大きな流れができることが多いため、その流れを見極めてから参入するようにしています。これにより、相場の流れと逆行するようなエントリーを極力減らせる可能性があります。

最後に、日々のルーティンを決めて、実際にトレードした後は、そのトレードが上手くいって利益を上げることができた、もしくは失敗トレードとなった、そのどちらの場合でも、ルーティンとして決めた確認事項をもとにしたトレードをしっかり検証することが、FXトレードにおいて将来の安定した勝率をあげることにつながってくると思います。

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